化粧のやり方



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1. ベースメイクアイテムが持つ役割

メイク

ベースメイクアイテムでは、日焼け止め、下地、ファンデーション、フェイスパウダーなどがあり、メイクアップのための基本的なアイテムとなります。 日焼け止めは、肌を紫外線から肌を守る役割があり、いつまでもシミなどのない綺麗な肌を保つためには重要なアイテムとなります。 下地は、肌の凹凸を均一に整え、肌色を補正する効果やファンデーションを密着させる役割があります。 ファンデーションでは、肌トラブルなどを隠してくれ、肌を綺麗に見せる効果があります。 フェイスパウダーは、リキッドやクリームタイプのファンデーションを使用する際に必要となるアイテムで、油分を抑え化粧を長持ちさせる効果があります。

2. 「基本」のメイク方法

基本メイク方法としては、まず日焼け止め、化粧下地をムラなく塗ります。
肌で気になる部分があればコンシーラーでカバーをします。
スティックタイプを使う時には体温で温めて柔らかくしてから塗るのがコツです。
そしてファンデーションを塗ります。
ファンデーションは顔の内側から外に向かってのせていきます。
塗りにくい小鼻や目の周りなどは、スポンジの角を利用すると上手く塗ることができます。
アイブロウやアイブローブラシで眉を整え、アイシャドーをつけ、まつげの隙間を埋めるようにアイライナーを引きます。
アイシャドウをつけて、ビューラーでまつげの根元をしっかり挟みまつげをあげます。
そしてマスカラやチークをつけて、最後に口紅を塗ります。
口紅で荒れてしまう方は、色付きのリップを使うことをおすすめします。
最近では価格無料のアプリでメイクができるものもあるので、メイクが苦手な人は、このようなアプリを利用してみてはいかがでしょうか。

3. ベースメイクの順番!

メイクでは、ベースメイクがとても重要になります。
このベースメイクによって、仕上がりが7割決まると言われています。
そして、このベースメイクで重要なのが順番です。
この順番を守って行うことで、初めてメイクをするという方から、普段はメイクをあまりしないという方も満足のいく仕上がりになります。
普段からメイクをしている人でも、毎日上手くメイクができないという人もいるのではないでしょうか。
そんな人は、一度ベースメイクを見直してみてはいかがでしょうか。
ベースメイクを正しい順序で行うことにより、今まで以上のメイクになることもあります。

3-1. 基礎化粧品で肌を整える

メイクの仕上がりを決めるのはベースメイクが大きな割合を締めますが、このベースメイクの仕上がりを決めるのは素肌です。
土台となる素肌が綺麗になれば、それだけでメイクの仕上がりも全く違ってきます。
そのため、毎日のスキンケアが重要となります。
メイクを洗顔で落とした後には化粧水や乳液など、基礎化粧品を使って肌の状態を整えることもメイクでは重要です。
洗顔後は、肌が無防備な状態です。
この無防備の状態で、長い時間過ごしていると肌の状態はどんどん悪くなってしまいます。
洗顔後すぐに、肌を守るために基礎化粧品を使って肌の状態を整えることが大切です。

3-2. 日焼け止め・化粧下地をつける

ベースメイクではまず日焼け止めを塗ります。
日焼け止めを塗った後に化粧下地を塗るという順番です。
この時に、2度塗るのが面倒という人は、日焼け止め効果のある化粧下地を使うと便利です。
塗るときのコツとしては、顔全体にムラなく塗ることです。
そして、この下地が肌になじむまではファンデーションを使わないことも大切です。
ナチュラルメイクを目指すなら、ファンデーションに頼るのではなく、この化粧下地でムラなく顔全体に伸ばすことで、色むらをなくすことができ、後はファンデーションを薄く塗るだけで自然な仕上がりとなります。

3-3. コントロールカラーで顔色を整える

いつもメイクの仕上がりで肌色が気になる人もいるのではないでしょうか。
肌の色によって人に与える印象も違ってきます。
この肌色の悩みを解決してくれるのがコントロールカラーです。
コントロールカラーには、複数の色が用意され、その人の肌トラブルの悩みやその日の体調による肌色もしっかりとカバーしてくれます。
炎症などの赤みが気になるときにはグリーン、クマなどが気になるときにはイエロー、ひどいくすみならオレンジ、元気に見せたいときにはピンク、透明感を求めるならパープルと、いろいろ使い分けることで、化粧の仕上がりが全く違ってきます。

3-4. ファンデーション薄く塗る

メイクをするときには、素肌が綺麗であることを表現したいという人も多いのではないでしょうか。
ナチュラルメイクでは、メイクをしていないように見えることから、男性にも人気のあるメイクです。
このメイクをするためには、ファンデーションの厚塗りは禁物です。
気になる部分があるとどうしてもファンデーションを多く使ってしまいますが、気になる部分は化粧下地やコントロールカラー、コンシーラーなどで隠し、ファンデーションで隠そうとしないことが大切です。
ファンデーションは顔全体に薄く均一に塗ることが大切で、そうすることでナチュラルメイクに近づけます。

3-5. フェイスパウダーで仕上げる

リキッドタイプのファンデーションを使う人に欠かせないのがフェイスパウダーです。
リキッドタイプのファンデーションにはセットで使われるパウダーです。
このパウダーを使うことにより、皮脂や油を吸収してくれ、ファンデーションを長持ちさせる効果があります。
また、パウダーの効果により、光を拡散させてくれ肌が立体的に見せる効果もあります。
フェイスパウダーの中には紫外線を反射してくれるものもあり、しっかりと紫外線をカットしたい方はこのような商品を選ぶことで、紫外線対策もできます。
フェイスパウダーを使う時にはパフを滑らせるようにのせていきます。

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