脂性肌に合った化粧下地の選び方 - おすすめの化粧下地を紹介!



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1.脂性肌の特徴と原因

化粧下地 おすすめ 脂性肌

人によって肌質には違いがあり、大きく別けると脂性肌、乾燥肌、混合肌、普通肌があります。
その中の一つである脂性肌の特徴として皮脂の分泌量が多いという点があげられます。
特に、この肌質の人は他の部分よりも皮脂の分泌量が多いTゾーンなどが目立ちます。
いつもこの部分のテカリが目立つという人は、脂性肌の可能性が高いと考えられます。
また、脂性肌は皮脂分泌量が多いために、ニキビができやすいという人も多くいますし、毛穴が目立つという人もいるでしょう。
脂性肌の多くが生まれつき皮脂の分泌量が多いというわけではなく、日頃のスキンケアであったり、生活習慣が原因となっていると考えられます。

1-1.皮脂が過剰に分泌される

皮脂分泌量が多いのが脂性肌の特徴です。
脂性肌の人はメイクをしてもテカってきたり、化粧崩れを起こしてしまって悩んでいるという人も多くいるようです。
また、皮脂の分泌が多いことによって毛穴が詰まり、ニキビができやすいというのも脂性肌の特徴とも言えます。
皮脂は肌を守るためには重要で、普通肌の人は適切な量が分泌され、乾燥から肌を守ったりしています。
逆に皮脂の分泌量が少なければ乾燥肌になってしまいます。
皮脂分泌量が多ければ、毛穴に詰まりやすくなり肌トラブルの原因となりますし、メイクをしてもテカリの原因ともなることから見た目にも悪影響を与えてしまいます。

1-2.脂性肌になる原因は?

なぜ皮脂の分泌量が増える脂性肌になってしまうのでしょうか。
その原因は一つではなく、いくつもの原因があります。
生活習慣や食生活によってもこの症状になることもありますし、日頃のスキンケアが原因となっていることもあります。
食生活では、脂分が多いものを良く食べていると、脂性肌の原因になると言われます。
また、スキンケアにも注意が必要です。
皮脂の分泌量が多いという人は、洗顔はしっかりとするのですが保湿まではしないという人がいます。
洗顔後の肌は乾燥しやすく、脂性肌ならとくに問題ないと考えている人もいるのですが、その考えが脂性肌へと導いているのです。
洗顔後の肌は乾燥しやすくなるため、肌はいつも以上に皮脂の分泌量を増やそうとします。
洗顔をするたびに、これを繰り返すことにより、いつの間にか脂性肌になってしまうのです。

2.脂性肌に合った下地化粧を選ぶためのポイント

脂性肌の人はどのような化粧品を使ったらいいのか迷っているという人も多いのではないでしょうか。
化粧品の使い方によっては、上手くテカリを防止できたり、症状を抑えることもできるのですが、逆に使い方によってはさらにこの症状が悪化してしまうこともあります。
脂性肌の人の中には、化粧下地を使っていない人もいます。
テカリを防止するためには、ファンデーションではなく、化粧下地に注目してみましょう。
いつもテカリ防止のファンデーションを利用している人も多いと思いますが、化粧下地を活用することがテカリ防止には効果的です。
ただ、化粧下地だからといってもどれでもいいというわけで、その選び方のポイントを見ていきましょう。

2-1.オイルフリーでテカりを防止

脂性肌の化粧下地選びでは、オイルフリーを選ぶようにしましょう。
もともと皮脂の分泌量が多い肌には、これ以上の油分は必要ありません。
余分な油分を増やさないためにも、オイルフリーの化粧下地を選ぶことが大切です。
また、オイルフリーには肌への負担を減らすというメリットもあります。
油分の多い化粧下地では、肌に伸ばすときに摩擦が多く、肌に負担をかけてしまいます。
脂性肌で肌トラブルも悩みという人は、肌への負担はできるだけ減らす必要があります。
オイルフリーを選ぶことは、肌への負担を減らし肌トラブルの軽減にもなります。

2-2.UVカットの化粧下地がオススメ

化粧下地を選ぶ時にはテカリ防止だけに注目するのではなく、紫外線対策ができるものを選ぶようにしましょう。
具体的にはUVカットのできる化粧下地がオススメです。
紫外線は肌トラブルの原因となります。
脂性肌の肌は皮脂分泌量が多く、ただでさえ肌トラブルを引き起こしやすい状態です。
その状態で紫外線を多く浴びてしまうと、さらに肌トラブルの原因を増やすことになります。
紫外線を浴びることで活性酸素が増え、肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
そのため、紫外線対策は重要になります。
化粧下地を使って、テカリだけでなくしっかりとUV対策もしましょう。

3.脂性肌に最適なオススメ化粧下地を徹底解説!

脂性肌の人は、いつものメイクで化粧下地を使うことをオススメします。
化粧下地には、脂性肌を改善させる効果があります。
化粧下地は肌の状態を整えてメイクの仕上がりを綺麗にしてくれる効果があるのですが、メイクの仕上がりだけでなく肌の状態を整えることもできます。
仮に化粧下地を使わないと、ファンデーションなどの刺激を直接肌が受けることになり、ニキビなどの肌トラブルの原因を作ることになります。
逆に言えば化粧下地を使うことによって、今まで悩んでいた肌トラブルを解決できるということです。
そのため、肌トラブルで悩んでいる人ほど化粧下地を使うことをオススメします。

3-1.美白成分配合でしみ改善効果もプラス!

美白成分が配合された化粧下地なら、毎日のメイクによってしみケアもすることができます。
皮脂の分泌量の多い脂性肌の人はニキビができやすく、ニキビ跡が気になるという人も多いと思います。
ニキビ跡の中にはメラニンによって色素沈着を引き起こしている症状もあります。
そういったニキビ跡には美白成分が有効です。
化粧下地には美白成分が配合されている商品も販売されていて、そのような化粧下地を使うことでニキビ跡の解消にもつながるでしょう。
例えば、ソフィーナのプリマヴィスタなどがおすすめです。
脂性肌だけでなく、ニキビ跡でも悩みという人は美白成分が配合された化粧下地でケアをしていきましょう。

3-2.脂性肌を改善してニキビもなくす!

化粧下地を使うことはニキビ跡のケアだけでなく、ニキビ予防にもなります。
化粧下地を塗ることで、他のメイク剤が毛穴の中に入るのを防いでくれます。
メイク残りは毛穴を詰まらせニキビの原因ともなります。
また、脂性肌の人のニキビは皮脂の分泌量が多いことでも起こります。
しかし、化粧下地を使えば皮脂バランスを整えることにができます。
そのため、化粧下地を塗ることはニキビ予防にもつながるのです。
いつも化粧下地を使っていないという人も、これからは化粧下地を上手く活用して気になる症状を改善させてみてはいかがでしょうか。

4.テカりと崩れを防止するメイクテクニック!

脂性肌の人の悩みとして多いのが、顔のテカりではないでしょうか。
テカリが気になるという人は、メイクテクニックを覚えましょう。
脂性肌の人で、テカリが気になるという人はあぶらとり紙が手放せないという人も多いと思います。
しかし、テカリはあぶらとり紙を利用しなくても抑えることができるのです。
それがメイクテクニックです。
メイクテクニックといっても難しい方法ではなく、ちょっとした工夫によって、厄介なテカリを抑えることができるのです。
メイクテクニックを覚えることで、悩みだったテカリを解消していきましょう。

4-1.化粧水で保湿と毛穴の引き締め!

化粧下地を塗る前には、化粧水をつけましょう。
化粧水をつけることによって毛穴を引き締める効果があります。
毛穴を引き締めることで、化粧の仕上がりも良くなりますし、化粧崩れの防止にもなります。
ここで注意したいのが、化粧下地を塗るときには、化粧水が乾いてから塗るということです。
時間のない朝は、どうしても少しでも早くメイクをしようと、化粧水が乾く前に化粧下地を使ってしまいがちです。
しかし、化粧水が乾いていないうちに使ってしまうと化粧下地の効果が弱まってしまいます。
化粧水と化粧下地の効果をしっかりと得るためにも、このポイントは忘れないようにしましょう。

4-2.ティッシュオフで余分な皮脂を除去!

余分な皮脂を取り除くときにはあぶらとり紙を使うという人がほとんどではないでしょうか。
しかし、このあぶらとり紙は使い方によっては皮脂を取り過ぎてしまうことがあります。
肌のバリア機能は皮脂が担っているということもあり、皮脂を取りすぎれば、そのバリア機能を高めるために皮膚は皮脂の分泌量を増やし、脂性肌の原因となってしまいます。
余分な皮脂はティッシュオフをオススメします。
ティッシュオフはティッシュによって余分な皮脂を取り除くことで、あぶらとり紙よりも適度に取り除くことができ、取り過ぎを防ぐことができます。

5.脂性肌を根本的に改善するには

テカリを抑えるには化粧下地を利用することが効果的なのですが、ただテカリを抑えているだけでは根本的な解決をすることができません。
テカリが気になるという人は、メイクだけでなく、体の中からのケアを考えてみましょう。
テカリ防止には、体の中からケアをすることで根本的な解決をすることができます。
体の中からのケアでは食事や生活習慣などを見直す必要があります。
ただし、根本的なケアは効果が出るまでには時間がかかります。
効果が出るまではメイク術でテカリを抑え、体からのケアによって効果が出れば、脂性肌も徐々に解消されます。

5-1.食生活の改善とストレスの発散

根本的な解決をするためには、まずは日頃の食生活を見直してみましょう。
毎日脂っこい食事をしていたのでは、皮脂の分泌量が増えてしまいます。
天ぷらや唐揚げなどは油分を多く含みますし、スナック菓子や糖分の多いものも要注意です。
また、脂性肌にはストレスも関係しています。
ストレスを感じると汗をかくという人も多いと思います。
これは交感神経が優位になるからで、このような状態が続くと自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れにもつながります。
ホルモンバランスが乱れることで皮脂の分泌量が増えてしまうのです。
ストレスを感じる生活をしているという人は、ストレスを解消するために運動をしたり、趣味に没頭するなど、自分なりの解消法を見つけて早めに解消するようにしましょう。

5-2.ビタミン類やオルニチンの摂取

栄養の中には皮脂分泌をコントロールしてくれるものもあります。
それがビタミンで、その中でもビタミンB2とビタミンB6、ビタミンCが効果的です。
ビタミンB2やビタミンB6はレバーに多く含まれ、レバーを定期的に食べることで効率よく摂取することができます。
ビタミンCはレモンやオレンジなどの柑橘系の果物やブロッコリーカリフラワーなどの野菜にも多く含まれています。
また、オルニチンには肝機能を整える効果も期待できます。
肝臓は老廃物を解毒する働きがあり、オルニチンによって肝機能を高めることは、肌の状態を整えることになるため、シジミなどの食材からオルニチンも摂取することをオススメします。

5-3.洗顔方法にも要注意

脂性肌を改善させるためには、体の中からのケアと同時に毎日のスキンケアも見直しましょう。
脂性肌の人は、皮脂分泌量が多いために、どうしても過剰な洗顔をしてしまいがちです。
皮脂分泌量が多いとテカリの原因となるだけでなく、化粧もちも悪くなりますし、ニキビを作る原因ともなってしまいます。
そのため、しっかりと洗顔をして、余分な皮脂を落とそうとするのですが、そのことで皮脂の分泌量を逆に増やすことにもなります。
洗顔後には、化粧水や美容液などを使って保湿をすることが大切です。
洗顔後といっても時間が経過した後では意味がありません。
洗顔後直後の保湿ケアが重要なポイントです。

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