化粧下地のおすすめ使用法-透明感を出すにはどうしたらいい?



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1.お肌がどんより!透明感を出したい!

化粧下地 透明感

鏡をふと見ると「あれ、私ってこんなに肌が暗かったけ?」と感じたことは誰であっても一度や二度はあると思います。
肌がどんよりと暗くなってしまう原因として、乾燥肌や、肌のくすみがあります。
どれも一度なってしまうと中々治すのが難しく、けれども対策をしていかないとどんどんシミができてしまったり、老け顔になっていってしまいます。
「肌が暗いな」と感じた時に一番大切になるのが肌の水分量です。
肌の水分が一定量保たれていると、俗にいう「透明感のある肌」として認識されるようです。
肌自体がボロボロだと水分も保たれないため、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)と保湿の両方に焦点を当てていく必要があります。
現在では、保湿効果を謳っている化粧水や美容液もあるため、これらを積極的に使っていきましょう。

1-1.透明感のあるお肌ってどんな状態?

一口に透明感のある肌と言っても、人それぞれ感性が違いますからその人その人によって透明感の意味も異なるでしょう。
しかし、一般的には「白くてキメ細かい肌」、「しっとりとしているツヤ肌」、「血色が良くツヤのある肌」などをイメージすることが多いのではないでしょうか?
一見それぞれ意味が違うように見えて、実はどれも実現するために「肌の水分量」を整えることが大事になっています。
肌の水分量を保つことで一般的に言われている「透明感のある肌」を作り出すことができます。
また、何も対策しなければ加齢とともに失われていく肌の水分を整えることによって、例え年齢が高くなってもシミができにくかったり、肌年齢を若くに保つことができます。

1-2.美肌を保つには保湿が重要

綺麗な肌を保つにあたって一番の敵は乾燥です。
肌が乾燥してしまうと、外部からの刺激に弱くなってしまい、肌荒れだけではなく、シミ、シワ、の原因にもなってしまいます。
常に肌を乾燥させないよう保湿、スキンケアをしておくことが大切なのです。
寝る前はもちろん、朝起きて肌が乾燥している時にどれだけ肌の保湿を行えるかもポイントとなります。
当たり前の話ですが、保湿の重要性はメイクをする際にも言えることで、保湿効果のある化粧下地を使ったりと肌に潤いを与えるような化粧品選びをすることで「透明感のある肌」を手に入れることができます。

2.透明感を出すには化粧下地が重要!

女性にとってメイクは大切で、生きていく上で切っても切り離せないものです。
例え透明感のある肌を手に入れたとしても、それを活かすような「透明感のあるメイク」ができなければ宝の持ち腐れというものです。
透明感のあるメイクをするためには、実は化粧下地選びがとても重要になってきます。
一人一人の肌の状態、質は異なりますが、それぞれに合わせた化粧下地を選ばなくては化粧ノリが悪かったり、化粧崩れが起きやすくなってしまうため、良いメイクはできません。
例えば、乾燥肌気味の人がUVカット化粧下地を選ぶと肌がとても乾燥したように見えてしまいますし、反対にオイリー肌の人が油分多目の化粧下地を使ってしまうと肌がギラギラしているように見えてしまいます。

2-1.下地化粧は毛穴やきめを整える

そもそも、化粧下地は何故しなくはならないのでしょうか?
化粧下地には、肌表面の毛穴やシミを目立たなくする、表面を滑らかに整えてファンデーションの肌へのフィット感を高める、外部の刺激から肌を守る、酸化したファンデーションが毛穴の中に入り込むのを防ぐ、など様々な効果があります。
化粧下地を使うと、化粧ノリが良くなる、という理由もありますが、一番大切なのは肌を刺激、汚れから守ってくれるという機能です。
特に、時間が経ってしまうとファンデーションは徐々に酸化していき毛穴に入り込んで様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのですが、化粧下地を利用することでこのリスクを大幅に軽減してくれます。
また、自分に合った化粧下地を使うことで肌質を改善してくれたり、テカリを抑えて肌の状態を良くしてくれるなど至れり尽くせりなのです。

2-2.優れた保湿効果でみずみずしいお肌になれる

化粧下地の中には、保湿効果がとても高く、肌の瑞々しさを保ってくれるものがあります。
肌質にもよりますが、基本的に化粧下地は保湿効果で選んでしまっても大丈夫です。
ただし、相性の良し悪しの差が激しいのが化粧下地。
いくら保湿効果が高いと言っても、自分の肌に合わなければ逆効果となってしまうこともあります。
こればかりは数種類の化粧下地を試してみる他ありません。
相性がピッタシの化粧下地は素肌にピッタリと張り付きいてくれて違和感が全くありません。
店頭などでもお試しで化粧下地を使わせてくれるところが多いため、まだ自分に合ったものが見つかっていないのであれば積極的に利用してみることをおすすめします。

2-3.保湿効果でお肌を徹底ガード!

化粧下地に保湿効果があるものを選ぶのが大事、とは説明しましたが、具体的には何故保湿が大切なのでしょうか?
保湿をすることで、乾燥肌等の肌トラブルが回避できるのは勿論ですが、さらにファンデーションの酸化を抑えたり、皮脂の過剰分泌を抑えることができます。
人間の肌は面白いもので、乾燥すると潤さなくてはならないと思ってか毛穴から過剰に皮脂が分泌されます。
これがファンデーションに混ざってしまうと酸化が促進されたり、細菌が繁殖してしまってニキビや吹き出物ができてしまいます。
また、保湿することで紫外線などから肌を守ることもできます。
肌が紫外線に晒されると、色素沈着によってシミができてしまったり、黒ずみ、シワができる原因にもなってしまいます。

3.透明感を出すための化粧下地選び

「下地なんて…」と化粧下地自体を使わない人も多いのではないでしょうか?
しかし、化粧下地は付け方次第で肌のくすみやシミ、色むらを補正して化粧ノリを良くしたりと、透明感を出すことができます。
化粧下地の選び方ですが、乾燥肌気味の人はUVカット効果のある化粧下地を避け、保湿に優れた成分(セラミド・レチシン・コラーゲン・ヒアルロン酸など)が配合されているものを選ぶと良いでしょう。
反対に、オイリー肌の人はUVカット効果のある化粧下地やパウダータイプのものを選ぶと余分な皮脂が吸収されるため、メイクが油脂で落ちてしまうということも避けられます。
自分の肌質に合った化粧下地を選ぶことで透明感のあるメイクが捗ります。

3-1.カバー力の高い化粧下地を選ぶ

化粧品売り場で飛び交う言葉として「カバー力」というものがありますが、実際のところカバー力とは何を指しているのでしょうか?
主に、化粧下地塗布後の素肌の隠れ度合いのことで、カバー力が高いほどシミやくすみ、毛穴などが隠れると言われています。
一般的に、薄づきの化粧下地はカバー力が低く、厚づきのものはカバー力が高いです。
透明感のあるメイクをするためには、できるだけ肌の凸凹を均一化し、毛穴やシミなどを隠さなくてはなりません。
そのため、このようなメイクを目指すのであればカバー力の高い化粧下地を選ぶ必要があります。
しかし、カバー力の高すぎるものを選んでしまうとどうしても厚塗りで化粧が濃く見えたりしてしまうため、一番の理想で言えば素の肌に透明感があれば何も言うことはありません。

3-2.肌色によって選ぶ色が異なる

さて、ベースメイクはカバー力、肌質で選ぶことが大事だと説明しましたが、これに加えて化粧下地の色を肌色を基にして決めることも大切です。
青白い肌色のひとは肌の白さを強調しつつ血色を良く見せるためにピンク系の化粧下地を選ぶと良いでしょう。
また、オレンジ系の化粧下地も似合い、温かみのある肌トーンにしてくれます。
日本人に一番多い黄色味を帯びた肌色の場合には、くすみやシミが目立ちがちであるため、これらを隠してくれるイエローベース、あるいはグリーンベースの化粧下地がオススメです。
日焼けして小麦色の肌の人は、明るさを出してくれるグリーンベースのものが似合います。
また、グリーンベースには肌にツヤを出してくれるため透明感のある明るい肌色にしてくれます。

3-3.ニキビ跡がある人にはグリーンが人気

最後になってしまいましたが、ニキビ、ニキビ跡や吹き出物がある人は、それらを隠してくれるグリーンベースの化粧下地を選ぶと良いでしょう。
あるいは、これらの症状が軽度な場合にはイエローベースでも十分目立たなくすることが可能です。
両方を併用することもでき、その場合にはイエローベースの化粧下地を基本に使用し、特に赤みが強い部分のみグリーンベースの化粧下地を使用しましょう。
注意点として、化粧下地に選ぶものは低刺激のものでなくてはなりません。
ニキビやニキビ跡があると、それだけ肌が外部の刺激に対して敏感になっているため、できれば専用の商品を使うと良いでしょう。
ここで刺激の強い化粧下地を使ってしまうとニキビが酷くなってしまったり、シミの数が増えたりと肌状態が悪化してしまいます。

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